スパンモデル坂道の法則1分足のトレード手法

スパンモデル坂道の法則とは

青スパン・赤スパンが作る坂道によって、トレードのエントリー方向を限定し、エントリーポイントを明確にし、圧倒的に有利な場所でのみエントリーし利益を上げる方法です。

エントリーの対象となる通貨ペアも決まっています。EUR・JPY、EUR・USD、USD・JPYの3通貨が対象になります。エントリー時間軸は1分足と4時間足とします。

15分足・1時間足は1分足でエントリーする方向性のみを決めるときに使います。

1分足のトレード手法。

利益確定と損切

USD・JPYは利益確定5pips、損切5pips

EUR・JPYとEUR・USDは利益確定8pips、損切8pips

とします。そして、エントリー条件にはまった場合は容赦なくエントリーし、決着がつくまでは放置します。

1日の利益は4勝分を目標とし、達成すればその日はやめます1日の負けは2敗分を最大損益とし、そこに達すればその日は負けとします。

この損益設定と、1日の勝敗ルールを守れないなら、1分足はしないようにしてください。1分足で勝っていく才能が自分にないと判断してください。

基本的には4時間足のルールで圧倒的に勝てるので、1分足は4時間足でエントリーできないようなレンジ相場での少額の稼ぎを出すための方法なので、ルールを守れないならやめておいたほうが無難です。

では、スパンモデル坂道の法則で使うインジケーターを示します。

・スパンモデル

・3_level_zz_semafor

・MACD-2

・OsMACD_M

・EMA9MAとEMA5MA

設定方法は【インジケーターの設定】を見てください。

勝てるところのみを選定する作業

買いエントリーでは以下の条件がそろうところでのみエントリー可能と判断します。

条件1・1時間足が買のろうそく足暗示(ろうそく足公式を参照)

条件2・15分足のMACD-2ヒストグラムが強気

条件3・15分足のMACD-2のシグナルとMACDラインがゴールデンクロス中

この3つの条件を満たさない限り、買いエントリーの条件を満たしていないと判断します。逆にこの条件さえ揃ってしまえば、非常に買いエントリーで勝ちやすい条件が揃ったことになります。勝率は90%を超えてきます。