9MAトレード2020年10月

少し、暗中模索をしましたが・・・。日足だけでのトレードを考えましたが、EMA5MAとEMA9MAが共に強気になったら買い。共に弱気になったら売りを入れるという方法で、安定した利益を出せるのではと思って実践しました。

確かに勝てる・・・。利益は11万円出た。しかし、効率が悪い。やっぱり平均足トレードの方がよほど効率がいい。

つまり、9MAトレードと追い越せなかった理論の融合で、平均足の色変わりによって、エントリーと決済をする方がはるかに儲かる。


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9月20日から今日(10月9日)までは、日足では上記2点がエントリーポイントです。あとはキープするだけ・・・。それで儲かってます。これを素直に貫いてれば11万円じゃなくもっとだったな。

で、4時間足を使えばもっと儲かる。


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例ば、今週。4時間足では

①MACD-2がデッドクロスした状態で陰転し、9MAを打ち抜いたので売りエントリー。

②陽転したので決済

③弱気の長期線の下にEMA9MAがあって、下降している状況での平均足の陰転から売りエントリー。

④MACD-2がゴールデンクロス、もしくは長期線が強気上昇をしている場面での、安値からの陽転で買いエントリー

⑤平均足が陰転したので決済。

⑥買いエントリーをキープ中

という流れでバカスカ稼げてます。まあ、働いている場合は帰宅したら反転している。とか目が覚めたら反転している。というクソムカつく展開が多いレンジ圏なわけですが、連続中の平均足は基本直前の陽線なら底辺、陰線なら上辺を越えて価格が反転した場合はトレンド転換なので、決済条件を直前の平均足の当該ポイントに置きます。


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高値ポイントが付いた場合

①平均足が陽線の底辺に水平線を引いて、水平線の価格を1.18022を損切り(利確)ポイントにする。

安値ポイントが付いた場合

②平均足が陰線の上辺に水平線を引いて、水平線の価格1.17549を損切り(利確)ポイントにする。

というように処理をしてから外出、あるいは就寝します。こうしておけばクソ鬱陶しいレンジ圏でも利益を確保しながらトレンドを待つことが出来ます。

なんにせよ、平均足の色変わりによってアクションを起こすようにします。難しいことは考えなくていいんです。

10月19-23日


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じっくりと待って、19日が陽線になり、買いの4点一致、《ロウソク足(平均足)陽線・OsMACD_MのMA強気・OsMACD_Mのヒストグラム強気・MACD-2のヒストグラム強気の4点の強気一致の》迷わず買いエントリーを入れました。高値が付いた水曜日以降、4時間足で平均足が弱気になるか、1時間足でMACD-2がデッドクロスして、ヒストグラムが売りゾーンに入っている。という状況が確認できたら決済します。





今回は、1時間足でMACD-2がデッドクロスして、ヒストグラムが売りゾーンに入っている。で決済しました。

続いては見逃したのですが。

高値3の右側で、MACD-2のMACDラインとシグナルラインがデッドクロスして、ヒストグラムが売りゾーンに入った平均足の陰線の後で売りエントリーする

というエントリー方法。今回の売りエントリーは安値2の右側で平均足が孕み線になったので、平均足が陰線でも決済します。この場合1時間足でMACD-2のヒストグラムが買いゾーンに入っていることを確認する。MACD-2のヒストグラムが買いゾーンに入っていない場合は、もう少し待ちます。

最後、10月23日の14-17時の平均足の陽線が買いの3点一致になったので、買いエントリーし、キープ中です。

 

 

 

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