まずはスパンモデル坂道の法則の狙い方を見よう。

スパンモデル坂道の法則のチャート記号

スパンモデル坂道の法則に記載されるチャート記号を解説します。

スパンモデル坂道の法則は、買いエントリーで4つ、売りエントリーで4つのエントリールールしかありません。よってそれぞれ、買い1、買い2、買い3、買い4、売り1、売り2、売り3、売り4と解説チャートに表記することにしています。

売りエントリー

売り1

EMA5MA下り斜面で、転換線が下に折れたところに陰線が確定したら売りエントリー

売り2

EMA5MA下り斜面で、青スパンが下に折れたところに陰線が確定したら売りエントリー

売り3

EMA5MA下り斜面で、転換線・青スパンが同時に下に折れたところに陰線が確定したら売りエントリー

売り4

EMA5MA下り斜面で、転換線・青スパン・赤スパンが同時に下に折れたところに陰線が確定したら売りエントリー

買いエントリー

買い1

EMA5MA上り斜面で、転換線が上に折れたところに陽線が確定したら買いエントリー

買い2

EMA5MA上り斜面で、青スパンが上に折れたところに陽線が確定したら買いエントリー

買い3

EMA5MA上り斜面で、転換線・青スパンが同時に上に折れたところに陽線が確定したら買いエントリー

買い4

EMA5MA上り斜面で、転換線・青スパン・赤スパンが同時に上に折れたところに陽線が確定したら買いエントリー

で、12月23日のチャートに記入するとエントリーポイントは上記のとおりになります。7か所エントリーポイントがあって1か所だけが1時間後に赤字で、そのほかは利益が出ています。

こういう形でエントリーポイントを明記しておけば、後々経験上分かってくることですが、売り4を見ると、

EMA5MAの下に大きくもぐっているときは、素直に下降してくれないが、青スパン付近だと暴落を呼び込む。

というような、それぞれのパターンの長所と短所が見えてきます。また、どこで利確して次に備えればいいかも、長く続ければおのずと見えてくるので、皆さんも続けてみてください。

1月からの掲載は注目してみてくださいね。

 

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