スパンモデル坂道の法則の問題点

スパンモデル坂道の法則の問題点は、チャンスがなかなか来ないこと。そのため上り坂・下り坂の法則があるわけですが、それでも谷底やトップ圏では急反転に悩まされることになります。

また、動きが鈍い相場になるとなかなかスパンモデルにも転換線にも坂が出ないということもあります。

そんな横滑りの時は、買いにおいては引っ張り線を狙い続ければ勝てます。ただ、もっとと欲張ればあっさり打ち返されることもあり、ほどければマイナスになることもあります。

この反転、基本的にどこから起こっているのかを確認できたら、決済時または反転売りのタイミングが分かります。

実は2年ほど前まで反転売りも、通常の売りエントリーも得意で、ぼろ儲けしていました。それがなぜ負けるようになったか・・・・・・。それは単に1分足で他の時間軸を見ずに一時的な動きに誘われて売りエントリーして、反転されて負けるパターンです。

勝ってた時、何を起点に狙っていたか・・・・・。たくり・トンカチ(陰線)だったな。


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基本、合成・単体を問わず3_level_zz_semaforの高値の右側でたくり・トンカチ(陰線)を起点に下降が始まってます。やはり、長らくチャートを見て得た傾向は何年たっても変わりません。

特にMACD・macd-2のシグナルラインが下降中だとか、macd-2のヒストグラムが弱気だとかだと、たくり・トンカチはほぼ完全な下降暗示になります。

たくり・トンカチのトンカチは陰線であることが条件です。

ただし、青い丸の所のようにmacd-2のシグナルラインが上昇中である場合は、反発されて結果上昇になることが多いので狙えません。必ず3_level_zz_semaforの高値の右側で狙います。

以下、スパンモデル坂道の法則、スパンモデル上り坂・下り坂の法則が通用しない場面の狙い方をまとめます。

 売りエントリーのポイント

 3_level_zz_semaforの高値右側で、単体・合成を問わず後が陰線になるたくりトンカチと陰線2本のダブルトンカチを狙う。

1時間足以上の時間軸では、基本下降は陰線トンカチで始まるので、必ず付け狙う。

 15分足レベルでは、やはり3_level_zz_semaforの高値右側で、単体・合成を問わず後ろが陰線のたくりトンカチと、青スパンの下で陽線の後の下影陰線を狙います。

①が陽線の後の下影陰線(たくり線)、②がたくり・トンカチ

買いのポイント

 3_level_zz_semaforの安値の右側で、引っ張り線と切り上げを狙います。


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切り上げは直接陽線がひげを含めた陰線を実体で追い越す形を云います。この形は85%以上次のロウソク足は上昇します。ただしこれは1時間足以上のお話です。15分足ではEMA26MAの下ではEMA5MAを打ち抜いた場合は買いエントリーをした場合の負ける確率が高くなります。

 引っ張り線

 前提条件として4点下降の場面でないこと。4点とはMACDのヒストグラム、MACDのシグナルライン、macd-2のヒストグラム、macd-2のシグナルラインのことで、この4つが同時に下がっているところの引っ張り線は買いエントリーでの負けの確率が非常に高いです。

 この4点のうちどれかが上昇していれば、引っ張り線は、ほぼ間違いなく機能し、上昇してきます。


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 単発・合成を問わず上のヒゲでEMA5MAをひっかけるトンカチ。

 もしくは、平均足が陰線の十字線になるか、不当に大きな実体を持った陰線の馬鹿線になっている下影陰線で上のヒゲでEMA5MAをひっかけているもの。

 引っ張り線を確認したらその時間軸より4分の1以下の時間足で、陰線から陽線に変わるのを待って買いエントリーをします。



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