運が悪い1月18-20日

丸印の後、スパンモデル上り坂の法則、坂道の法則がばっちんばっちん嵌りました。この時間帯、雪かきでした。睡眠中でした。出勤中でした。チクショウ。

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全くもう、寝ている間、仕事に行っている間、そんなときに限ってスパンモデルで稼ぎやすい時間帯で、チャートに向かったときに限って、黄色い丸の中のようにレンジ圏になってて、儲けにくい展開に。

たんに下降暗示、上昇暗示を拾って、少額を勝ち抜いて、小銭を溜める展開でした。

問題になったのは売りの入れ時、たくりトンカチ、青スパンの下の陽線の後のたくり線で売りに入るを徹底していたのですが、15分足を優先してしまい。金曜日にその視点の穴を突かれて負けることになりました。

売りは基本、1時間足でたくりトンカチ(矢印の所)の所からエントリーするとほぼ安全に稼げます。つまり、この1時間足の下降暗示の出た後で、15分足で下降暗示を合わせるという考え方にしておけば、安全に稼げるのですが、15分足の上昇暗示だけ、15分足の下降暗示だけを狙っていくと、急反転の餌食になる確率が上がります。

特にAUD・JPYはたったの2分で20pips以上逆走することがあるので、1時間足の下降暗示に15分の下降暗示を合わせる。1時間足の上昇暗示に15分の上昇気配を合わせるという意識を常に持つことは大事なことです。



1時間足で引っ張り線の場合、基本4点下降か否かという判断基準がありますが、さらに確実性を持たせるためには、15分足のmacd-2を確認します。

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まずは、赤い線が1時間足で引っ張り線らしきロウソク足が出たところの後の時間のラインです。引っ張り線が機能する場合、ここから上昇するわけですが、基本はmacd-2のシグナルラインがヒストグラムを抜けて、ヒストグラムが強気(ピンク)で上昇しているときに、ロウソク足が陰線から陽線に陽転したところで買いエントリーしたら勝てます。

真ん中と右側はきれいに嵌ってますね。左側はヒストグラムだけが上昇してます。この形も8割くらいは上昇します。

しかし、引っ張り線が機能しなかったところを見ると、1時間足で引っ張り線でも、15分足で4点下降だったりします。こういう場合は機能しません。

1時間足で引っ張り線が出た場合は必ず15分足のmacd-2のシグナルとヒストグラムを確認し、ヒストグラムが強気の所での陽転を狙います。



 

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