深夜帯にスパンモデル坂道の法則嵌る



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今日はスパンモデル坂道の法則が思いっきり嵌りました。基本的にはスパンモデル坂道の法則が1時間足で嵌っているときに、macd-2のヒストグラムが強気でシグナルが上昇しているなら陽線の後は陽線になる確率が80%以上あります。

しかも、今回のようにEMA5MA(水色)がはっきりと上昇しているなら、抱き上げ、上り斜面の下影陽線、はらみ上げ、上り斜面の押さえトンカチ、という形で上昇暗示になります。これを覚えておくと便利です。

角度をつけて上昇しているEMA5MAに近い位置で上の4つの形になればほとんどが上昇です。今回はほとんどEMA5MAから離れていないので最後の方の大きな陽線以外は明らかに上昇暗示として働く陽線です。

まあ、この法則を発見しておきながら、なかなか使いきれない私ですが、長く1時間足だけ見ておけばわかってきます。

今回私は赤スパンが上に有ったため急反転を警戒しました。でもまあ、エントリーして1時的にマイナス収支になっても損切りせずに、利益が出るまで我慢して利益を出しました。でも、ここは思い切ってキープできる場面なので、キープできるようになるか、15分足の青スパン上り坂の法則に従って買いエントリーを繰り返すようにしなければなりません。


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また、1月24日は日足で引っ張り線だったので、上昇のきっかけさえあれば上昇が続く日でした。実際4時間足でmacd-2のヒストグラムが強気の陰線が出た後、15-18時ではらみ上げになり、そこからしつこい上昇が始まりました。

1時間足でトレードする場合、4時間足ではらみ上げ、はらみ落としから発生したトレンドはしつこく、長くので必ず4時間足のはらみ上げ、はらみ落としはチェックしておく必要がありますね。



 

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