寝ている間に過ぎていくチャンス、でも今はどこでも嵌る

ほんのちょっとした変化ですが、『追い越せなかった』理論からやるとなってからはFXで負ける恐怖がなくなり、将来のお金をたくさん持った時にどうしようかということに頭を悩ませてます。

実際のFXは大チャンスが寝ている間に通り過ぎ、相変わらずふざけた場面でトレードさせられています。それでも堅実に10pips…15pipsと稼いでます。反転される恐怖は根強くあり、途中でチキン利食いをしてしまうのが傷ですが、これもやがてデータが解消してくれるでしょう。

では、2月13-14日のエントリーポイントです。この間私は4時間しかできずに、利益はたったの20pipsですが、きちんと入っていたとしたら利益は150pipsはあっさり超えていると思います。



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1・買いエントリーは、MACDのゾーンダイバージェンスから戻りが発生したために買いですね。あっさり2時間陽線を捕れますが、3_level_zz_semaforの高値1が付いて、平均足が化かし線なので、このエントリーはここまでと予測できます。

2・売りエントリーは直前の陽線の位置を追い越せなかった陽線の後の陰線なのでおいしい売りエントリーです。陽線が確定するまでキープするだけでぼろ儲けだったのですが、この間出勤でした。哀しいのなんの・・・・・。

3・逆指値売りエントリーは4点下降の最中の陽線なので下降に巻き込まれるのは必至なので、そういう処理をします。(大チャンスの間出勤中)

4・逆指値買いエントリーの所は3_level_zz_semaforの安値右側で、macd-ヒストグラムが強気なところで出た陰線なので逆指値買いという処理をします。こういう所は一貫してこの対応で利益になるので、間違っても売りは入れないように気を付けなければなりません。


5・買いエントリーは4・の逆指値買いエントリーが決まった後です。3_level_zz_semaforの安値右側で追い越した陽線になれば陰線が出るまで、もしくは平均足が化かし線になるまで『買いエントリー』で追いかけます。ここもあっさり2時間利確で、2時間後に平均足が化かし線になったので、決済です。

★化かし線になる陽線★=基本はEMA5MAに全く実体が触れていないロウソク足、ロウソク足の実体は小さいのに平均足の実体が不相応に大きいことが多いばかしが起きている陽線を指すことが多い。

6・売りエントリーは3_level_zz_semaforの高値3より低い位置で陽線から陰線になり、macd-2のヒストグラムが弱気なら売りエントリーというセオリーによるもの。高値1からは2時間、次のものは1時間だがあっさり勝っている。基本EMA26MA(黄色の移動平均線)の上に有る場合、下降は反発点であるEMA26MAまでと思って対応し、反発が始まったら利益を確定するほうがいい。

逆指値買いエントリーの前の3_level_zz_semaforの安値1での反発は、直前の安値2より高い位置なので買いエントリーです。逆指値買いエントリー直前の陽線もそういう意味では買いエントリーですが、この2つの陽線のようにEMA5MAよりも高い位置に終値がある場合、途中から反転して戻ってきてしまいます。


さて、問題は7・逆指値買いエントリーですが、全く反対の結果が出ました。この結果に逆指値買いエントリーの注意点があるわけです。以下は当該時間の15分足のチャートです。



Platinum Kubera FX

最初の縦の赤いラインが逆走された時間帯の22:00分の15分足、後ろ(右側)の縦の赤いラインが、私がエントリーして勝った部分の2月15日1:00の15分足です。

最初の22:00の所は3_level_zz_semaforの高値2より下降しているところ、これは受け流して、15分の追い越しを待って勝負と踏みました。そこで安値1の後の追い越しを待って勝負し、買いエントリーで10pips抜いてチキン利食いしました。チキンなのねそれでも。

後の方は3_level_zz_semaforの安値右側のため、macd-2のヒストグラムが強気になって、ロウソク足が陽線になっているところ1を待って買いエントリーして、ここでも8pipsでチキン利食いしてます・・・・。

まあ、私のチキンはさておき、ここでの勝敗のポイントは、3_level_zz_semaforの高値の右側か、3_level_zz_semaforの安値の右側かがポイントだったわけです。

今日の所はここまでです。また次回お会いしましょう。


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