FXの勝敗の分かれ目は、押し目ババアが握る

高値掴みと安値掴み、私のFXは常にこれに悩まされている。さらにライントレードの押し目買い、押し目売り、の押し返しに利益を帳消しにされて、さらに赤字になる。

先日、久々に天恵聖典で負けた。最近、高値掴みと安値掴み、は全くなくなった。ただし、欲を掻いて利益確定をせずに引っ張って押し目買い、押し目売り、の押し返しにあって、損失になることがあった。

何のことはない単に15分足で陰線が陽線に追い越されたときに少なくなっていても利益確定していれば勝ちだった。遅くとも1時間陽線が確定した時に利益確定でいい。

1分足見てたから負けたという。いつものパターンで、普通に呼び込み線で利益確定で良かった。

で、ここでなんで急反発されるのかということですが、まず3_level_zz_semaforの安値3が付いています。これだけで反発にはなりませんが、macd-2のヒストグラムがダイバージェンスになってます。

こんなところは押し目ババアの餌食になります。押し目と思いきや、何も考えずに世界中のプロトレーダー数万人が買いエントリーしてきます。当然、個人の売りエントリーなんて弱弱しく、圧倒的多数の総意に押し切られてしまいます。

彼らには今下降しているとか、今上昇しているとか、スパンモデルがどうだとか、一目均衡表がどうだとか、ストキャスだとかMACDだろうが、そんなのは知りません。

基本、移動平均線の並びでどこで押し目を入れるか。どこで反発のエントリーを入れるか。それだけを狙ってます。

別に負けてもいいんです。反対向いたらすぐに切って、また次の狙い目の押し目でエントリーする。ただそれだけなんです。

それが大多数のプロトレーダーなので、FXを始めて利益を上げていない個人トレーダーが流れに乗っていても、彼らの待つ押し目につぶされることなんて多々あるわけです。

このチャートに1時間足で【押し目ババア】が狙って来る場面は集約されています。今後、このパターンに嵌るところを狙って行けば、トータルで負けることはありませんので参考にしてください。

0・macd-2のヒストグラムダイバージェンスになっている場面の陽転(陰線⇒陽転)

買いエントリー

1・上昇中に出た陰線で、直前の陽線との合成で陽線トンカチになる下影陰線。

(上昇中に出た陰線で、直前の下影陽線との合成で陰線トンカチになる陰線トンカチもあり)買いエントリー

2・EMA9MAまで下がってきた陰線の後の陽線(ほとんどがはらみ上げ)買いエントリー

3・3_level_zz_semaforの高値右側で、macd-2のヒストグラムが連続して弱気になっている所での陰転(陽線から陰線)売りエントリー

4・↑(緑)3_level_zz_semaforの高値右側で、はらみ上げになっている所(1時間の単発が多い)買いエントリー

5・3_level_zz_semaforの安値3の後、安値がが切り上がったところの陽転(陰線⇒陽転)買いエントリー

★補足★売りエントリーの場合は

3_level_zz_semaforの高値3の後、高値が切り下がったところでの陰転(陽線から陰線)

6・EMA26MA、EMA9MAが共に下降しているときに陽線から陰線になったところ。売りエントリー。

上昇トレンドではEMA26MA、EMA9MAが共に上昇しているときに陰線から陽線になったところ。買いエントリー。 となる。

7・3_level_zz_semaforの安値3の後、そのポイントより高い位置で終わった陰線の後。買いエントリー。

以上の形に嵌るとエントリーが逆だとひどい目に合う。逆にこの押し目ババアが入ってくるポイントで、押し目ババアどもと同じエントリーをしていれば、トータルでの大幅な利益は約束されます。

つまり、FXで勝つためには絶対多数の【押し目ババア】の押し目を研究、理解し、押し目ババアの押し目からエントリーすることに徹していれば、利益を量産できます。

そもそも【押し目ババアの押し目】はFXを生業とするプロトレーダーのエントリーポイントなんですから、そこからエントリーできるようになれば、誰でも勝てるのが自然なんです。

色々抵抗してみても、FXに難しい勉強なんて必要ないのかもしれません。

 

 

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