12月11-15日4時間足天恵聖典トレード経過

チャンス到来・・・・。でもなあ・・、胡散臭い。

【1日10分の投資法】

売りエントリーの2に該当、2・3_level_zz_semaforの高値が付いて陰転が起こり、MACD-2のヒストグラムが弱気の陰線だった時。ロウソク足暗示たくりトンカチ。下降暗示もばっちり。

ところがです。


業界最狭クラスのスプレッド!

なんだよそれ、この1時間が陽線だったら終わりじゃじぇえか。下降暗示打ち直せやボケ、などと・・・。まあ、ルール通りにいくだけです。

ところが、出勤中で何もできませんでした。


【考えないFXトレード】

続いて,AUD・JPYでも逆走されて負けました。

DMM FX

原因ははっきりしています。MACD-2のゴールデンクロス中に売りで勝負したからです。さらにストキャスのk%(赤の点線)が急角度上昇中に売りエントリーをしたことですね。基本1J管以上の時間足でMACD-2のゴールデンクロス中には陰線は最高で3本までしか続きません。80%以上は2本以内に跳ね返されます。その事実を知っていてここでエントリーする情けなさと、エントリーしたあとに気づいても、ポジション解除できないのがポジポジ病ですね。

基本、陰線の後でパラボリックアタックが起こっているので、買いエントリーの差運が出ているので、柔軟に対応していれば楽勝ですね。

で、単純なお話ですが、ストキャスのゴールデンクロスとMACD-2のゴールデンクロスが重なった所での買いエントリー、ストキャスのデッドクロスとMACD-2のデッドクロスが重なったところでの売りエントリー、という単純なエントリーで、決済地点をどちらかで反対のクロスが発生した所という形にすれば、大きな利益が出ることに気づきます。

昔、1時間足のゆったりトレード方法をメインブログに掲載し、今ものこしていますがここでのMACDの買いゾーン・買いのバーヌケゾーン・売りゾーン・売りのバーヌケゾーンでエントリーの方向を一定にして、だましを防いで利益を抜くという方法を紹介しましたが、たとえば4時間足でゾーンを見て、たとえば買いゾーンなら、MACD-2がコール電クロス中なら、15分足以ゴールデンクロスになるところから買いエントリーしたり、3_level_zz_semaforの安値右側の陰線から陽線になった所で、買いエントリーするだけで自然と資産は増えていきます。

こういう基礎的な稼ぎ方を、いつの間にか忘れていたのですね。それが敗因ですね私の・・・。

こうやって負ける原因を修正していくことで、勝てることが当たり前になって行くのです。ぼろ儲けしていたころの技術を取り戻す。その旅はまだ途中です。

 

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