12月6日、スパンの特性を無視、当然負ける(TT)

負けるパターンを確認して覚える

FXでは負けることは当たり前にあります。しかし、記憶にとどめておけば負けなくていいパターンが多々あります。それを記録して残しておき、何回も確認して頭に叩き込んでおくことは重要なことです。

FXで稼ぎたいのであれば、負けた時こそその原因を特定した記録を残し、次に同じような場面に遭遇したら絶対に負けないようにトレードするようにしなければなりません。

以下、私のよく負けるパターンです。


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☆白星は利益が出たところ、★黒星は15pipsバッチリと損切りさせられたところです。

負けてしまったところ。ここのチャートの状態は

赤スパンは横滑り=レンジ圏であることを示す。『当たったら弾き返す』が赤スパンの意思です。

青スパンは上り坂を形成=『ここより下には行かせない』が青スパンの意思です。

この間に平均足が挟まれているので、売りを入れても、ちょっとだけ利益が出た。と思った瞬間青スパンに当たったら弾き返され損切りになりました。

ルール通りにMACD-2のMACDライン上昇中に平均足が陽線になったので、買いエントリーを入れたら、赤スパンに当たって、きっちり15pips弾き返されました。その後、青スパンに当たったので、買いエントリーを入れたところ。青スパンが弾き返して、20pipsの利益が出ました。


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正しい対処法は、MACD-2のMACDラインと青スパンが上昇中なので、売りエントリーはしない。

横滑りしている赤スパン付近での買いエントリーも弾き返される確率が高いのでしない。

買いエントリーは、例外的にロウソク足に切り替えて、青スパンに当たって抜き切れずに戻った下影陰線。もしくは青スパンに当たって、引き返す形になった下影陽線の後で買いエントリーします。

スパンの形状に合わせた考察で、こういう細かいことを忘れて、トレードするとレンジ圏で負けが込んで、トレンドの時に怖くてエントリーできないということが起こります。

また、青スパンの形状によってロウソク足(平均足)の動きは決まってくるし、赤スパンの動きによって前もって流れは読めるので、ロウソク足(平均足)の流れ方が青スパンもしくは赤スパンのどのような形状に引きずられるかを観察してみておくべきです。

特に赤スパンは横滑りするとトレンドが終了するので注意する必要があります。また、横滑りを始めるとロウソク足(平均足)に赤スパンまで戻ってこい。という強制力がかかります。そのためMACDラインが赤スパンのある方向に傾いた場合(下降トレンドの場合は、MACDラインの上昇。上昇トレンドの場合はMACDラインの下降)には、ロウソク足は、強制力に引きずられ、横滑りする赤スパンに一直線にすり寄って行きます。

しかし、横滑りする赤スパンに下降して当たった場合も、上昇して当たった場合も、横滑りしたままの赤スパンには弾き返されてしまいます。

なので、今回★の買いエントリーのところで買いエントリーしても、弾き返されてしまうのは当たり前なんです。

まあ、負けたのは19pips。日足の方でぼろ儲け中にこれは戻ると思って決済したので、まあ、この負けは微々たるものですが。だからと言って今後のために記録にとどめておく必要があると思いました。

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マトリックストレーダー

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