2月を振り帰ってみて、

私の1回の投資額は6口座合わせて12万通貨です。

確かに今月はトータルで90000円の利益を出しました。40000円の負けが有ったにも関わらず。

しかし、実際にシンプルに日足の平均足でやった場合、どれだけの利益になったのか。それを検証しましたが、ショッキングな事実が出てきました。

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1~6の反転上昇、反転下降した日にエントリーをするのですが、3_level_zz_semaforの反転マークがついた次の日、もしくはロウソク足が陰転した日、陽転した日が決済とエントリーの対象になります。

まずは、上記条件に嵌った日の朝に、4時間足を見ます。


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売りエントリーしている場合

1・5の安値右側で平均足が陽転していたり、3で追い越せなかった理論が成立する形でロウソク足が陽転しています。つまり日足に安値がついた日に、

A・4時間足の平均足が陽転していた。

B・4時間足で追い越せなかった理論が成立する形でロウソク足が陽転していれば、売りエントリーを決済して、買いエントリーをします。

A・Bの条件に当たらなかったら売りエントリーはキープでいい。判断します。

買いエントリーしている場合

日足に高値が付いた場合、2・4・6のように4時間足で平均足が陰転していれば、買いエントリーは決済して、売りエントリーを入れます。基本的に高値右側で平均足が陰線になる場合買いエントリーにとっては大きなマイナス要素です。ただし、買い方向は非常にしつこいので少し条件を足します。

日足で高値が付いた日に、

C・4時間足で平均足が陰線になり、MACD-2のヒストグラムが弱気で、OsMACD_MのMAが弱気で下降している3点一致の状態になっている場合、買いエントリーを決済し、売りエントリーをする。

平均足が陰線になり、MACD-2のヒストグラムが弱気で、OsMACD_MのMAが弱気、さらにOsMACD_Mのヒストグラムも弱気になる4点一致ならば、完全に下降していくので。4点一致には逆らわないことです。

このA・B・Cを使って、朝1回だけ判断して決済とエントリーを行った場合、2月の利益幅はどうなっていたでしょうか。

6戦全勝で、利益は712.3pipsの利益、私はこれで利益を取っていた場合、854760円の利益になっていました。

警戒して、頑張るよりも。単にシンプルに平均足を見て1日に1回判断する方法の方が、負けの金額は減るし、勝った時の利益は大幅に増えているという結果に打ちのめされました。

私としては、1月の検証での利益幅が多い月という気がしていましたが、2月はそれをはるかに上回る利益幅になりました。3月からはシンプルにやろうと思います。



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