1週間終わったが・・・、なかなかうまく扱えない。

スパンモデル坂道の法則を使ってトレードと言っても、なかなか簡単に扱いきれない。というかしみついた癖をぬぐい切るのに時間がかかっている。

スパンモデル坂道の法則に嵌っている上昇トレンドはやりやすいが、トップ圏のレンジ域や大きな陰線を振ってくる下降トレンド、谷底のレンジ域はスパンモデル坂道の法則が嵌ってきません。また往々にしてスパンモデル上り坂の法則・下り坂の法則も後手を踏むことがあります。

4時間足や日足の場合はスパンモデル坂道の法則やスパンモデル上り坂の法則・下り坂の法則に嵌るのを待って勝負すればほぼ間違いなく勝ち、大幅な利益を取れますが、1時間足以下ではそれ以外のテクニックが必要になってきます。

そんな数日間でした。

 

こういう時の対処法は、3_level_zzsemaforの高値右側は、売りで狙う。

エントリー基準は

1・高値が切り下がったところのはらみ落とし、抱き落とし、ダブルたくり線+陰線から狙う。

2・直前の陽線群の前の陰線の実体安値を打ち抜いた陰線の後を狙う。

という基準を取ります。

買いエントリーも

1・安値が切り上がったところのはらみ上げ、抱き上げ、ダブルたくり線+陽線から狙う。

2・直前の陰線群の前の陽線の実体高値を打ち抜いた陽線の後を狙う。

という基準を取ります。先ほどのチャートにそれを当てはめるとこうなります。

圧倒的な勝率ですね。

また、15分レベルでも同じことが言えます。

(パソコンならダブルクリックでチャートが拡大されます。)

また、1時間足で3_level_zz_semaforの高値が付いた場合、15分足ではその後、陽線になった後にすぐに陰線になれば狙い目、3_level_zz_semaforの安値が付いた場合、15分足では陰線の後にすぐに陽線になれば狙い目です。

この1週間の反省と確認を込めて、詳しくはスパンモデル坂道の法則のルールに追加掲載しています。

http://osigotoageru.info/spansakamiti

 

 

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まずはスパンモデル坂道の法則の狙い方を見よう。

スパンモデル坂道の法則のチャート記号

スパンモデル坂道の法則に記載されるチャート記号を解説します。

スパンモデル坂道の法則は、買いエントリーで4つ、売りエントリーで4つのエントリールールしかありません。よってそれぞれ、買い1、買い2、買い3、買い4、売り1、売り2、売り3、売り4と解説チャートに表記することにしています。

売りエントリー

売り1

EMA5MA下り斜面で、転換線が下に折れたところに陰線が確定したら売りエントリー

売り2

EMA5MA下り斜面で、青スパンが下に折れたところに陰線が確定したら売りエントリー

売り3

EMA5MA下り斜面で、転換線・青スパンが同時に下に折れたところに陰線が確定したら売りエントリー

売り4

EMA5MA下り斜面で、転換線・青スパン・赤スパンが同時に下に折れたところに陰線が確定したら売りエントリー

買いエントリー

買い1

EMA5MA上り斜面で、転換線が上に折れたところに陽線が確定したら買いエントリー

買い2

EMA5MA上り斜面で、青スパンが上に折れたところに陽線が確定したら買いエントリー

買い3

EMA5MA上り斜面で、転換線・青スパンが同時に上に折れたところに陽線が確定したら買いエントリー

買い4

EMA5MA上り斜面で、転換線・青スパン・赤スパンが同時に上に折れたところに陽線が確定したら買いエントリー

で、12月23日のチャートに記入するとエントリーポイントは上記のとおりになります。7か所エントリーポイントがあって1か所だけが1時間後に赤字で、そのほかは利益が出ています。

こういう形でエントリーポイントを明記しておけば、後々経験上分かってくることですが、売り4を見ると、

EMA5MAの下に大きくもぐっているときは、素直に下降してくれないが、青スパン付近だと暴落を呼び込む。

というような、それぞれのパターンの長所と短所が見えてきます。また、どこで利確して次に備えればいいかも、長く続ければおのずと見えてくるので、皆さんも続けてみてください。

1月からの掲載は注目してみてくださいね。

 

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