もう少し時間がかかるかな

1月12日、相変わらずレンジ相場でやりにくい。でもまあ、引っ張り線の戦術があるから利益は出せる。



ただまあ、流れに乗りきれない。勝ちまくっていたところの感覚は戻っていない。基本的に引っ張り線の上昇は上の移動平均線までなので、その場所まで行けば利益確定して逃げます。

その後、陽線になれば上昇を見込めるか、下降を見込めるかは①のように陽線が陰線を追い越しているかどうかで判断します。もし①のように陰線より上に来ていれば、85%以上の確率で次の1時間は上昇します。

ただし、②のようにMACD・macd-2のヒストグラムとシグナルラインの両方が弱気下降している4点下降の場面では、引っ張り線は機能せずに下降暗示ダブルたくり線+陰線が優先され、下降します。

1時間足での売りエントリーは、macd-2のシグナルラインのデッドクロスの後で、ヒストグラムが弱気になっているとこれで出る陰線トンカチか下影陰線の後で売りエントリーすると安全に稼げます。上のチャートでは1か所づつあります。

このチャートを15分足で見るとこうなります。



①が引っ張り線の後になります。基本陰線から陽線になれば買いエントリーですね。あとはほとんどが陰線になるまでキープして、陰線になれば決済でもいいです。

②のスパンモデル上り坂の法則は、macd-2のシグナルラインがゴールデンクロスの後上昇している状態だと、ほぼ100%利益を出せます。

ただし、macd-2のシグナルラインがデッドクロスをしたら、スパンモデル上り坂の法則は機能しません。よって、macd-2のシグナルラインがデッドクロスをしたら買いエントリーは禁止だと思ってください。

③売りエントリーは15分ではシンプルに『EMA26MAの下でしかエントリーできない』という縛りを持ちます。

EMA26MAの上で売りエントリーする場合、すぐにはらみ上げ、引っ張り線になって急上昇されて大損害になりやすいので、売りエントリーしないようにします。

こう言った相場の癖というか、傾向というか、そういうものは何年やっても変わらないので、徹底的にこの性質を利用するトレードを落とし込むことに専念すると勝てるようになります。

私も実際に今、相場の性質を利用するトレードを落とし込んでいるところです。

 

 

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横滑りから逆走された。

まあ、ひどいとしか言いようのない相場、スパンモデル坂道の法則は全く通用せず、12時間たってようやくチャンスが来たような日。

20pipsマイナスでした。まあ、マイナスになったのは単に私のミスですが・・・・・。最近は上昇トレンドが得意になっているのですが、ほぼ毎日、トレンドは寝ている間か、出勤中に終わって、最近では超苦手にしているトップ圏や谷底ばかりやらされる始末。

1月10日は谷底でした。



谷底で横滑りした場面だったこのチャート。昔はこういうチャートを大の得意にしていました。その理由は引っ張り線と地雷からの買いエントリーでガンガン稼いでいました。

地雷とは黄色でかこった部分の最初の①の所の下影陽線のように、EMA5MAから完全に離れて下に有る下影陽線・下影陰線を云います。

引っ張り線はEMA5MAを上のヒゲで引っ張る形で実体がぶら下がるロウソク足をいい、合成での形成も含めた上昇暗示です。

引っ張り線・地雷共に、3_level_zz_semaforの安値、またはzigzagの安値ポイントの右側が対象になります。上の黄色い丸の中には7本の引っ張り線があります。

なぜ、FX取引で9割の人が損をするのか? その理由

引っ張り線は、陰線と陽線を合成するか、陰線群と陽線群を合成して陽線トンカチ・陰線トンカチになる物、もしくは陰線トンカチ・陽線トンカチ・下影陰線で上ヒゲの部分にEMA5MAをひっかけているロウソク足を云います。

狙い方は1時間足の引っ張り線の後で、15分足を見て陰線から陽線になったところで買いエントリーです。

また、15分足で3_level_zz_semaforの安値、またはzigzagの安値ポイントの右側の後に引っ張り線が出た時も、大チャンスなので15分足の場合は引っ張り線になるロウソク足の高値に逆指値買いを仕掛けたり、ロウソク足が上昇に転じた時に合わせるのも有効です。

最近、これをやっていないのが問題なんだよね。勝率が悪いのは相場のいつもの動きに合わせてないからなんだよね。



こういう場面の売りエントリーに関しては、15分足の3_level_zz_semaforの高値の後に切り込みが起こったところで売りエントリーします。

ただし、売りエントリーしていい切り込みはEMA5MAの上に実体の3分の2以上を置く①~⑥のような陰線で、⑧のようにEMA26MAから近く、EMA5MAに半分以上実体が沈んでいるものは損切りになる可能性が高いです。

 

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1週間終わったが・・・、なかなかうまく扱えない。

スパンモデル坂道の法則を使ってトレードと言っても、なかなか簡単に扱いきれない。というかしみついた癖をぬぐい切るのに時間がかかっている。

スパンモデル坂道の法則に嵌っている上昇トレンドはやりやすいが、トップ圏のレンジ域や大きな陰線を振ってくる下降トレンド、谷底のレンジ域はスパンモデル坂道の法則が嵌ってきません。また往々にしてスパンモデル上り坂の法則・下り坂の法則も後手を踏むことがあります。

4時間足や日足の場合はスパンモデル坂道の法則やスパンモデル上り坂の法則・下り坂の法則に嵌るのを待って勝負すればほぼ間違いなく勝ち、大幅な利益を取れますが、1時間足以下ではそれ以外のテクニックが必要になってきます。

そんな数日間でした。

 

こういう時の対処法は、3_level_zzsemaforの高値右側は、売りで狙う。

エントリー基準は

1・高値が切り下がったところのはらみ落とし、抱き落とし、ダブルたくり線+陰線から狙う。

2・直前の陽線群の前の陰線の実体安値を打ち抜いた陰線の後を狙う。

という基準を取ります。

買いエントリーも

1・安値が切り上がったところのはらみ上げ、抱き上げ、ダブルたくり線+陽線から狙う。

2・直前の陰線群の前の陽線の実体高値を打ち抜いた陽線の後を狙う。

という基準を取ります。先ほどのチャートにそれを当てはめるとこうなります。

圧倒的な勝率ですね。

また、15分レベルでも同じことが言えます。

(パソコンならダブルクリックでチャートが拡大されます。)

また、1時間足で3_level_zz_semaforの高値が付いた場合、15分足ではその後、陽線になった後にすぐに陰線になれば狙い目、3_level_zz_semaforの安値が付いた場合、15分足では陰線の後にすぐに陽線になれば狙い目です。

この1週間の反省と確認を込めて、詳しくはスパンモデル坂道の法則のルールに追加掲載しています。

http://osigotoageru.info/spansakamiti

 

 

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まずはスパンモデル坂道の法則の狙い方を見よう。

スパンモデル坂道の法則のチャート記号

スパンモデル坂道の法則に記載されるチャート記号を解説します。

スパンモデル坂道の法則は、買いエントリーで4つ、売りエントリーで4つのエントリールールしかありません。よってそれぞれ、買い1、買い2、買い3、買い4、売り1、売り2、売り3、売り4と解説チャートに表記することにしています。

売りエントリー

売り1

EMA5MA下り斜面で、転換線が下に折れたところに陰線が確定したら売りエントリー

売り2

EMA5MA下り斜面で、青スパンが下に折れたところに陰線が確定したら売りエントリー

売り3

EMA5MA下り斜面で、転換線・青スパンが同時に下に折れたところに陰線が確定したら売りエントリー

売り4

EMA5MA下り斜面で、転換線・青スパン・赤スパンが同時に下に折れたところに陰線が確定したら売りエントリー

買いエントリー

買い1

EMA5MA上り斜面で、転換線が上に折れたところに陽線が確定したら買いエントリー

買い2

EMA5MA上り斜面で、青スパンが上に折れたところに陽線が確定したら買いエントリー

買い3

EMA5MA上り斜面で、転換線・青スパンが同時に上に折れたところに陽線が確定したら買いエントリー

買い4

EMA5MA上り斜面で、転換線・青スパン・赤スパンが同時に上に折れたところに陽線が確定したら買いエントリー

で、12月23日のチャートに記入するとエントリーポイントは上記のとおりになります。7か所エントリーポイントがあって1か所だけが1時間後に赤字で、そのほかは利益が出ています。

こういう形でエントリーポイントを明記しておけば、後々経験上分かってくることですが、売り4を見ると、

EMA5MAの下に大きくもぐっているときは、素直に下降してくれないが、青スパン付近だと暴落を呼び込む。

というような、それぞれのパターンの長所と短所が見えてきます。また、どこで利確して次に備えればいいかも、長く続ければおのずと見えてくるので、皆さんも続けてみてください。

1月からの掲載は注目してみてくださいね。

 

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